Gameサーバーセキュリティ診断
有料レポート 無料セルフ診断(20問)
ある日の社内チャット事務所グループ・5名
部長例のホームページ、山本くんがAIで作ってくれてな
14:02
部長もう公開しといたわ。外注せんでも余裕やったな
14:03
あなた(総務)(……あれ。公開する前に、
誰かチェックしたんかな)
14:05
その「なんとなく不安」
いちばん多いご相談です。

誰も確かめないまま公開されたシステムが、いま増えています。

こんなやり取り、ありませんか

どれかひとつでも、身に覚えがあったら。

どれも、いま実際に交わされている会話です。そして、どれも入口が開いたままの状態を指しています。

その1:担当者が、もういない
部長「サーバーのことは、田中くんが全部やっとった」
あなた「田中さん、先月で辞められましたよね……」
(パスワード、誰か知ってるんかな)
ここが危ない

管理者のパスワードを知っている人が、社内にいません。乗っ取られても、取り返す手段がありません。

その2:見てくれてると思ってた
あなた「セキュリティって、業者さんが見てくれてますよね?」
部長「たぶんな。保守料払っとるし」
(何をしてもらってるのか、実は知らない)
ここが危ない

「止まっていないか」だけを見ている保守契約は珍しくありません。中に入られても、範囲外です。

その3:動いてるし、大丈夫やろ
部長「10年前に作ったやつやけど、問題なく動いとる」
あなた「更新とか、してましたっけ……?」
(触ると壊れそうで、誰も触ってない)
ここが危ない

動いていることは、無事の証明になりません。10年前の入口が、10年分の手口にさらされています。

その4:うちなんか狙われへん
部長「うちみたいな小さい会社、狙う価値ないやろ」
あなた「……そうですかね」
(ニュースで見た会社も、そんな大きくなかった)
ここが危ない

攻撃する側は会社名を見ていません。入りやすい順に並べて、上から試すだけです。

いま、よくある流れ

作るのは、びっくりするほど速くなった。

問題はそのあとです。以前は業者さんが確かめてから公開していた工程が、いまは丸ごと抜け落ちていることがあります。

AIで作れた

やりたいことを伝えるだけで、サイトも仕組みもできあがる。社内の誰かが作ってしまえる時代になりました。

そのまま公開した

動いているし、見た目も問題ない。忙しいので、そのまま本番へ。ここまでは何も起きません。

誰も確かめていない

外から見て危ない状態になっていないか。それを見る人が、どこにもいないまま動き続けます。

この3コマ目に、心当たりがありませんか。
まずはセルフチェック

当てはまるもの、いくつありますか?

むずかしい知識はいりません。下の8つは、私たちが診断で最初に見るポイントです。心当たりのあるものをタップしてみてください。

ここでの回答は無料セルフ診断(20問)に引き継がれ、続きから始められます。

0当てはまった
当てはまるものをタップしてください。ひとつでもチェックが付いたら、いちど見ておく価値があります。
Webで無料セルフ診断をはじめる
もし被害にあうと

失うのは、データだけじゃありません。

サーバーがやられたとき、実際に会社に起きることを4つに整理しました。どれも、技術の話ではなく経営の話です。

照明の落ちた夜のオフィスで、頭を抱えて席に着く社員たち
受注も出荷も止まったまま、誰も帰れない夜。

止まる

システムが使えなくなり、受注も出荷も請求も止まります。復旧の見通しが立たないまま、業務を紙に戻す日が続きます。

止まっている間の売上は戻らない

漏れる

お客様や取引先の情報が外に出ます。個人情報の漏えいは、国への報告と本人への通知が法律で決められています。

取引先への説明は自社の口から

お金がかかる

調査、復旧、代わりの手段、問い合わせ対応、そして賠償。身代金を払っても、データが戻る保証はありません。

攻撃者は約束を守る相手ではない

残る

「情報漏えいを起こした会社」として、社名が検索結果に残ります。大手との取引では、事故歴と対策を聞かれるようになります。

復旧しても、記録は消えない
実際にあったパターン

狙われたのは、みんな普通の会社でした。

攻撃する側は「有名かどうか」ではなく「入りやすいかどうか」で選びます。よくある3つのパターンを、匿名にしてご紹介します。

稼働している工作機械が並ぶ、中小規模の金属加工工場
製造業 / 従業員80名

在宅用の機器を、5年間そのままにしていた

テレワークのために入れたVPN機器。「穴がある」と公表されていたのに更新されず、そこから侵入されて、基幹システムごと使えなくなりました。

出荷が止まった期間約2週間
在庫の段ボールが並ぶ倉庫のバックヤードと、作業台のノートPC
小売業 / ECサイトを外注

管理画面が、誰でも開ける状態だった

制作会社が作った管理画面が、すぐ推測できるURLのまま公開。パスワードも初期設定のままで、注文データが外から見える状態でした。

見えていた注文データ全件
照明を落とした夜の小規模オフィス。デスクにPCが並ぶ
サービス業 / AIで自作

大事なカギが、ページの中に丸見えだった

AIに書いてもらったコードをそのまま公開したところ、外部サービスのカギが表に出ていて、他人が自社の名義で使える状態に。請求書で気づきました。

気づくまで41日
診断を受けた方の声

同じような立場の方が、先に受けています。

専門の部署がない会社の、実際に申し込まれた方のお話です。

K.M さん某会計事務所 / 総務・経理担当
うちのことだ、と思って申し込みました。
きっかけ若い社員がAIでサイトを作ってくれたが、社内に確かめられる人がいなかった。
結果外から見える入口が3つ。うち1つは今すぐ閉じたほうがいい状態だった。
その後危ないところだけ直してもらい、いまは月1回見てもらっている。
T.S さん小売業 / 店舗運営 責任者
「動いているから大丈夫」だと思っていました。
きっかけ10年前に業者に作ってもらったネットショップ。担当者はもう退職していた。
結果管理画面が誰でも開ける状態。パスワードも当時のままだった。
その後取引先への説明資料にも診断票を使えた。
Y.N さんサービス業 / 代表
断られる覚悟で聞いたら、無料でした。
きっかけニュースで同業の情報漏えいを見て、他人事ではないと思った。
結果大きな問題はなかったが、更新が止まっている箇所を指摘された。
その後何を優先すべきかが分かったので、社内で予算を通せた。
よくある誤解

パソコンの守り方と、
サーバーの守り方はまったく別物。

「ウイルス対策ソフトを入れているから大丈夫」——これはパソコンの話です。サーバーは、そもそも守り方が違います。

社内のパソコン
  • 人がメールを開いたり、ファイルを踏んだりして感染する
  • ウイルス対策ソフトと、社員への注意喚起が中心
  • 感染しても、その1台を切り離せば止められる
守る中心は「人」
まったく
ちがう
サーバー
  • 誰も操作していなくても、24時間ずっと外から叩かれている
  • 守るのは「入口の数」「権限」「更新」「区切り方」
  • 1台入られると、そこを足がかりに社内へ広がる
守る中心は「設計」

一度やって終わり、にならない

新しい弱点は毎週のように見つかります。作ったときは万全でも、更新を止めた瞬間から穴が増えていきます。

攻撃する側が、AIで楽になった

弱点探しも、自然な日本語の偽メールも、いまは自動。「小さい会社を狙う手間」が減ったぶん、被害が広がっています。

「見てもらってる」の中身

保守契約が「動いているかの確認」だけ、というのはよくある話。動作の確認と、危険の確認は別ものです。

実際に観測しています

攻撃は「いつか」ではなく、いま起きています。

私たちは、わざと攻撃を受けるための「おとりサーバー」を置いています。どこから、どんな手口で来ているのかを実際に見ながら、対策の順番を決めています。

1日の攻撃回数(24時間)サンプル
6,412
24時間で受けた攻撃
38
公開してから最初の攻撃まで
ほとんどは、特定の会社を狙ったものではありません。機械が自動で、片っ端から入口を探しているだけです。だからこそ、規模に関係なく見つかります。
どんな攻撃が来ているかサンプル
パスワードの総当たり41%
知られている弱点さがし27%
管理画面さがし18%
サイトへの攻撃9%
そのほか5%
グラフの数値はサンプルです。実際に観測している値は、診断のときにご説明します。

機械は、会社の大きさを見ていません。
公開されているサーバーを、番号順に片っ端からノックしているだけです。

だから、規模も業種も関係なく見つかります。「うちみたいな小さいところは狙われない」は、残念ながら通用しません。

私たちにできること

道具を足すより、つくりを直すほうが効きます。

高い製品を後から買うより、サーバーの組み立て方を見直すほうが、早く・安く・確実です。私たちは、作る側と守る側を同じチームでやってきました。

実演動画・近日公開
実演動画:管理画面が見つかるまで(2分) 許可をいただいた環境で、外部から管理画面を発見し、どこから権限が奪われるかを実演します。SNSに投稿する短尺動画のフル版をここに置きます。

入口を減らして、広がらないようにする

外に開く口を絞り、権限を最小にして、中で移動できないよう区切ります。入られないようにするだけでなく、入られても広がらない形にします。

ホワイトハッカーが、実際にやってみせます

資料の説明よりも、目の前で見るほうが早いです。許可をいただいた環境で、管理画面がどう見つかり、どこから入られるのかを実演します。

いま来ている攻撃を、毎日見ています

おとりサーバーで観測を続けています。教科書の話ではなく、今週どこから何が来ているかを踏まえて、やるべき順番を決めます。

AIで速く作ることと、安全はどちらも取れます

スピードを落とす必要はありません。AIで作りながら、公開前に危ない設定を止める仕組みを入れます。開発会社だからできる進め方です。

300件+
開発した実績
100件+
保守している実績
24/7
おとりサーバーで観測
0
診断にかかる費用
もらえるもの

結果は、3段階でお渡しします。

無料のセルフ診断から有料レポートまで、段階ごとにお渡しするものが違います。どの段階で終わっても大丈夫です。

1
Webセルフ診断レポート無料・その場で
Webセルフ診断レポートの画面例:安全度スコア、総合判定、8分類の採点
  • 安全度スコア(100点満点)と総合判定
  • 8分類の採点(レーダーチャート)
  • 放置すると起きうる想定シナリオ
  • 期限別のアクションプラン(今すぐ/1か月/3か月)
  • 該当項目の一覧・印刷保存
20問ではじめる →
2
高精度チェックの診断票無料・NDA締結
サーバー診断票のサンプル(1ページ目):総合判定、8項目の3段階判定、外から見えている入口の一覧 診断票のサンプルを見る(PDF・3ページ)
  • 外から見えている入口の一覧
  • 更新の状況と、残っている弱点
  • 危険/注意/良好の3段階判定
  • 何からやるべきかの順番
  • オンラインでの説明(30分)
セルフ診断のレポートから申込 →
3
有料レポート(PDF)
SAMPLEサーバー健康診断レポート全8ページ/総合健康スコア・侵害シナリオ・処方箋つき
SAMPLE月次インフラ運用分析レポート全6ページ/30日間の実測データ・容量予測つき
  • サーバーに実際に入って調査(読み取り専用)
  • 8カテゴリの採点と同業種内の位置づけ
  • 攻撃者がどう繋げるかの侵害シナリオ
  • 優先度・工数つきの処方箋
  • 結果のご説明(オンライン30分・無料)
早速、有料診断を申し込む →
無料の高精度チェックで「やらないこと」 許可のない侵入テストや、負荷をかける検査はしません。業務が止まるような操作もしません。チェックは、NDAを結び、サーバーの管理権限をお持ちの方から書面で承諾をいただいてから行います。結果は、いまの業者さんにそのまま渡していただいて大丈夫です。
診断のあと

無料診断のあとは、どうなるの?

無料診断で終わっても大丈夫です。「もっと詳しく見てほしい」と思われた場合にだけ、次の段階があります。

STEP 1

Webで無料セルフ診断

0円

まず20問に答えるだけ。専門知識はいりません。その場で危険度の目安がわかり、さらに30問(計50問)に答えるとレポートを作成します。

ここで終わって大丈夫です。結果はそのままお持ちいただけます。
STEP 2

プロが実際に調べて
レポートを作成

サーバーに実際に入って調べ、上のサンプルと同じ形式のレポートをお渡しします。結果のご説明(面談)は無料です。

1週間コース 10,000円/1か月コース 100,000円 → ご注文はこちら
STEP 3

直す・守り続ける

レポートで見つかった箇所の改修や、月々の監視・保守。AIを使った運用基盤のご提案まで、必要な範囲だけお選びいただけます。

開発300件・保守100件の実績があります。
有料レポートの2コース
1週間コース 10,000円(税別)
  • サーバーの現状を調べてレポート作成
  • 危険度の判定と、直す順番のご提案
  • 結果のご説明(オンライン30分・無料)
まずは自社の状態を知りたい方に 1週間コースを注文する →
じっくり見るなら 1か月コース 100,000円(税別)
  • 1週間コースの内容すべて
  • 1か月ぶんの実測データによる運用分析
  • 侵害シナリオと処方箋(優先度・工数つき)
  • 同業種のなかでの位置づけ(相対評価)
対策の予算を社内で通したい方に 1か月コースを注文する →

どちらも結果のご説明は無料です。レポートをお渡ししたあと、こちらから繰り返しご連絡することはありません。

有料レポートのサンプル(実物の様式)

文章だけでは伝わらないので、有料レポートの中身をそのまま公開しています。

SAMPLE ELC SERVER HEALTH LAB サーバー健康診断
レポート
全8ページ/6ホスト横断・読み取り専用精査
総合健康スコア・侵害シナリオ・処方箋つき

健康診断のように、点数と処方箋で示します

8カテゴリの加重平均で総合スコアを算出し、同業種のなかで何位かを提示します。「危険です」で終わらせず、攻撃者がどう繋げるかを6つのシナリオで描き、優先度と工数をつけた処方箋(Rx-01〜12)まで記載します。

全8ページ検査36項目侵害シナリオ5本処方箋10件
サンプルを見る(PDF)
SAMPLE ELC PLATFORM OPERATIONS 月次インフラ
運用分析レポート
全6ページ/30日間・実測時系列データの分析
稼働率・応答性能・トラフィック・容量予測

毎月の状態を、数字の推移で追いかけます

30日間の実測データから、稼働率・応答時間・トラフィック・リソースを4軸で分析します。「あと何日でディスクが満杯になるか」まで予測し、放置した場合に何が起きるかを添えて報告します。

全6ページ30日間の実測容量予測つき推奨アクション9件
サンプルを見る(PDF)

※ 架空の企業(株式会社ホシノ精機)を対象にした様式サンプルです。実際のレポートは、対象サーバーの実測にもとづいて作成します。

高精度チェック(無料)の流れ

やることは、たった45分です。

1

セルフ診断のレポートから申込

Webで無料セルフ診断(50問)のレポート画面から、組織名と連絡先をご記入ください。サイトのアドレスは空欄でも大丈夫です。

3分
2

かんたんな打合せ

秘密保持契約(NDA)を結び、どこを見るかを確認して書面で承諾をいただきます。

オンライン15分
3

診断します

外から見える範囲を調べます。業務は止まりません。お待ちいただくだけです。

3〜5営業日
4

結果をお渡し

診断票をお渡しして、技術者がご説明します。ここで終わっても大丈夫です。

オンライン30分
よくあるご質問

聞かれることに、先に答えます。

Qどうして無料なんですか?
現状を見ないまま提案しても、意味のある提案にならないからです。300件を超える開発と100件を超える保守の経験から、危ない構成の共通点はわかっています。まず見せていただいて、必要な会社にだけご提案します。結果を他社に持って行っていただいても構いません。
Q診断中に、サーバーが止まったりしませんか?
止まりません。無料診断では、負荷をかける検査や業務を止める操作はしません。外から見える情報を、ふつうのアクセスの範囲で確認するだけです。時間帯のご希望にも合わせます。
Q社内に詳しい人がいません。用語もわかりません。
大丈夫です。診断票は「どこが危ないか」「放っておくとどうなるか」「何から手をつけるか」を、専門用語なしで書いています。ご説明も、技術者がかみ砕いてお話しします。
Q他社が作ったシステムでも見てもらえますか?
もちろんです。というより、そういうご相談がほとんどです。結果は、いまの保守業者さんにそのまま渡していただいて構いません。業者を変える必要はありません。
Q知られた情報が外に出たりしませんか?
診断で知った情報を、許可なく外部に出すことはありません。ご希望があれば、事前に秘密保持契約(NDA)を結びます。御社の書式でも構いません。
Qあとから営業されませんか?
結果のご説明のあと、こちらから何度もご連絡することはありません。必要になったときに思い出していただければ十分です。
有料レポートのご注文

プロが実際に調べる有料レポートのご注文

コースを選んでお申し込みください。結果のご説明(オンライン30分)は無料です。いただいた情報は、ご注文のご連絡以外には使いません。

無料でお試しになりたい方は Webで無料セルフ診断(20問) へ。50問のレポートのあと、NDAを結んだうえでの高精度チェック(無料)もお申し込みいただけます。

ご注文の前に

  • 料金は税別です。開始日とお支払い方法は、お申し込み後のご連絡で調整します。
  • サーバーの管理権限をお持ちの方からご注文ください。他人のサーバーは調べられません。
  • どこを見るかは先に書面で確認し、ご承諾いただいてから始めます。業務は止まりません。
  • 結果のご説明(オンライン30分)は無料です。レポートお渡し後に繰り返しご連絡することはありません。

送信後、担当者からご連絡し、内容と開始日を確認したうえで正式なご注文となります。この時点で料金は発生しません。

Webで無料セルフ診断をはじめる全20問/費用0円/その場で結果がわかります